【嫁ちゃんのナミダ】反省してます、本当に

どうも!ぱぱっつぁんです(゚∀゚)!

なかなか重いタイトル!←

前にも書いたかな?

ふと思い出して書きたくなって。

読んでみて下さい。

「俺、仕事やめるわ。」

こう言って、嫁ちゃんを泣かせた。

嫁ちゃんのお腹の中には

今、2歳の息子がいた頃に。

泣かせた、っていうもんじゃない。

涙も声も嗚咽も枯れ果てて

身体だけが震えてる、ってくらい。

当時、嫁ちゃんは初めての妊娠

俺も初めての経験で張り切ってたけど

徐々にストレスを感じていた頃。

仕事で大きなプロジェクトを任され

先輩・上司、他部署の責任者、

海外拠点の責任者、などなど

多方面からプレッシャーを感じ

精神的にも肉体的にも追い込まれてた。

今、思うと貴重な経験やったけど

当時はそうとも思えず…。

残業から帰ると情緒不安定な嫁ちゃん。

不安にさせないように

怒らせないように

笑い、謝り、体を動かし、

尽くしに尽くして、また朝が来る。

まだ寝てる嫁ちゃんを起こさないように

ご飯を済まし、あの仕事に向かう。

毎日、毎日、毎日、毎日、…。

そして、自分の中で何かが切れた。

「仕事、辞めるわ。」

そうママに言うと

「そっか。」

と返ってきた。

自分なりに考えた結果

パパを辞めるよりも良いと思ってた。

そこから仕事を続けながら

本気で次の仕事を探し始めた。

数週間で次の仕事の候補が決まり

職場の上司に相談もした。

そこでプロジェクトが少し落ち着き

(今思うと上司が調整してくれたのかな?)

嫁ちゃんと次の仕事の話を

改めて話している時、違和感を感じた。

嫁ちゃんが震えてる。

どしたん?そう聞くと

「…不安や」

小さい声で言った後

溜め込んでいたものが溢れ出るように

大声で泣き出した嫁ちゃん。

唖然としてる俺に

落ち着いた後、嫁ちゃんが続けた。

「仕事のストレスも分かる。」

「だから反対も出来へん。」

「ただお腹の中にはこの子がおる。」

「仕事を辞めて、次がある保証は?」

「今と同じ収入がある保証は?」

「今と同じ休日がある保証は?」

「本当は反対したかった。」

「頭の中がグシャグシャになって…」

「そっか、としか言えへんかった。」

自分は「パパ」をしっかり出来る

そんな自信しかなかった。

嫁ちゃんが妊娠した時も、そう。

しっかり支えられると思ってた。

なにやってんだか。真逆やんか。

なんも出来てへん。

悔しくて、謝りながら泣いた。

、、、

その日から仕事もやり切り

上司にも相談しながら

日程も調整して早めに帰ることもあった。

ママとは、これまで以上に会話して

二人三脚で走り切った。

ママが息子を産んでくれた瞬間

息子の元気な産声をかき消すくらい

パパが1番声あげて泣いてた。

今もママにいじられる。。。←

と、まぁ、こんな壁も乗り越えて

今がある(゚∀゚)!!

今でも、たまにケンカはするけど。←

31年、生きてきて

あの頃がドン底やったと思う。

そのドン底を経験したからこそ

今、ちょっとしたプレッシャーなんて

屁のかっぱやもんな(゚∀゚)!!

もちろん反省はしとる!←

これからも嫁ちゃんと二人三脚で

頑張っていこ٩( ᐛ )وあ

あ、息子も加わってるから

三人四脚、やな(゚∀゚)!

シャリラリラリラッ







コメントください( ゚Д゚)